男性の不妊症

不妊の原因のほとんどが女性にあると思われがちですが、
約半分の原因は男性側にもあることがわかってきています。

男性の不妊症の原因は、大きく4つに分けられます。

●乏精子症
●無精子症
●精子無力症
●勃起障害(ED)

それぞれ説明していきます。

欠精子症

精子の数が少ない状態。WHO(世界保健機関)の定義では、
精子量は2CC以上、1CC中の精子総数が2000万以上で
そのうち動いている精子の割合が50%以上であり、
正常な形をした精子が30%以上ある場合を正常をしており、
これらの一つでもこの範囲に当てはまらないものは異常と
している。
自然妊娠には、4000万以上あるのが望ましいらしい。

無精子症

精子の通り道が、狭くなり精子が道を通れない。これは、
手術により道を広げることで解決するが、もともと
精子自体が作られていない事もある。患者の数も増加している。

精子無力症

精液検査で、前進する精子が軽度の場合50%未満、高速で
直進する精子が20%未満だと診断される。
簡単に言えば、元気で活発な精子がどれだけあるかということで
ある。

勃起障害(ED)

主な原因として、ストレス性と器質性があり、
混合型もある。

男性不妊と鍼灸治療

男子も女性と一緒で、ホルモンバランスの乱れが
精子の生産や活動性に影響を及ぼすと考えられます。
精子は常に作られ続けており、ホルモンバランスの
乱れにより精巣が影響を受け、精子が作られなく
なる場合もあります。

不妊鍼灸は、女性だけでなく男性の不妊症にも
十分効果があると考えています。

なぜなら、鍼灸でホルモンバランスを整えることが
できるからです。

データ的にも、鍼灸治療により精子の数や、精子の活動を
しめす値が上がったという効果が出ています。

男性の不妊症も、根本的な原因として
生活習慣やストレスがあります。

まずはリラックスできる時間を作り、治療で副交感神経を
優位にし、体を整えていきます。

そしてホルモンバランスを整えることで
精子の数や運動率、奇形率などを改善でき
健康な精子を産生できる体作りが鍼灸治療を通して
おこなっていきます。

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