不妊検査が妊娠の近道である理由

不妊症でお悩みの方、不妊検査されてましたか?

まだされていない方は、一度クリニックでの不妊検査を
おすすめしています。

なぜなら、不妊検査によって妊娠できる確率が高まるからです。

不妊検査によって妊娠が高まるの?
って疑問に思われるかもしれませんが実際にそういう方もおられます。

画像の説明

まず不妊検査ですが代表的なものは、

  • 子宮卵管造影検査
  • ホルモン検査
  • ヒューナーテスト
  • 精液検査 

まず子宮卵管造影検査は、子宮の形や、卵管のつまり具合を
レントゲンで観察する検査です。

卵管の詰まりがあると、精子と卵子が出会うことができず
いつまでたっても受精に至りません。

造影剤を卵管に通すのですが、造影剤が卵管を通る時に
''卵管を広げる作用があるので、軽い詰まりや癒着がある人にとっては、"
"卵管の通りが良くるという治療的な効果も期待できるのです。"

次にホルモン検査は、血液検査でエストロゲンや
プロゲステロンなどのホルモンを調べて、
しっかり排卵ができているかを調べる検査です。

ヒューナーテストは、性交後24時間以内に子宮の入り口の
粘液状態を調べてどれだけ元気な精子が辿りつけているかを
調べる検査です。

ここが精子にとっ子宮に入り込む難所になります。
入り込見やすくするための粘液の質が悪かったり、
精子は異物になるので、過剰な抗体が侵入を防御してしまっている
場合があります。

精液検査は、精子を採取して運動量や数を調べます。

男性は不妊には関係ないとお考えの方が多いですが、
データ的には精子の質の悪い方が増加している傾向にあります。
女性だけでなく男性もきちんと検査することが大事です。

以上、4つの不妊検査をお伝えしてきました。
一つでも異常があれば、妊娠できる確率はかなり下がってしまいます。

早い段階できちんと不妊の原因を把握しておけば、改善点が明確になる
訳ですから、それをクリアすることができれば妊娠の確率も当然上がります。

検査で、卵管に詰まりが見つかったり、しっかり排卵できていなかったり
精子が子宮内に入れなかったり、精子の質がかなり低い状態では、
自然妊娠を望むよりも、次の段階である人工授精や体外受精にステップ
アップしていくほうがより妊娠への近道になるはずです。

まだ不妊検査をしていないという方は、
一度検査することをおすすめします。

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Tag: 不妊症 検査

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