妊娠しやすい食事法〜引き算の考え方

こんにちは。

豊岡市出石町のふじかわ鍼灸院、
院長の藤川です。

先日無事に41歳の誕生日を迎える事ができました!
一応家族に誕生日会をしてもらいまして、
長女が誕生日ムービーを作ってくれていました。

かなりウルウルときましたが、
何とか涙をこらえてました。

写真のスライドショーに
夕方の10チャンネルの「TEN」でやっている
赤ちゃん誕生のコーナーの音楽。
(知っている人は知っていると思います)

「誕生日の事を〜」

っていう歌が重なると
そりゃあ泣けますわ。。。

41歳、おっちゃん頑張リマス!

画像の説明

さて、今日は妊活の話です。

「何を食べたら良いですか?」
「どんなサプリ取ったらいいですか?」

という質問をよくされます。

正直、これを食べたら妊娠しやすくなるという
魔法の食べ物はありません。

昔の人の食生活を考えると、
質素で量も少なめ。
そんな食事でも子沢山でした。

現代人はどうでしょう?

1日3食、がっつり。
おやつは、お菓子にケーキ。
寝る前にアイス。

こんな食生活でさらに妊娠に良い食べ物を
求める方がおかしいです。

今の食生活をまず見直して、
無駄に食べている物を省いていくことが先決です。

おやつを減らす。
アイスを食べるのをやめる。
食事の量を腹8分目にする。

特に食べる量を減らすことは大事です。

なぜなら消化に使われるエネルギーは莫大なものだから。

特に夜は、体の細胞の修復時間です。
その大事な時間、エネルギーが全部消化に回されて
しまいます。

また消化器官が疲弊して、充分に吸収できなく
なってしまいます。

何を食べるか考えるのではなく、どこを削れるか
一度考えてみてくださいね。

関連ページ

Tag: 不妊

不妊鍼灸をご希望の方は⇒こちら

LINEで送る

ふじかわ鍼灸院のご案内

画像の説明

電話はこちらへ



LINE予約

※お子様連れの場合は、予約時に「託児お願いします」とお声かけ下さい!

a:264 t:1 y:0

コメント


認証コード6792

コメントは管理者の承認後に表示されます。