第2の心臓って何?

こんにちは。
豊岡市出石町のふじかわ鍼灸院、院長の藤川です。

28日、29日と神奈川県相模原市で整体院を
オープンされた佐藤先生の所にお手伝いに
行って来ました。

からだけあさがみオープン
富士山

両日とも満員御礼でした。
僕も治療に参加させて頂き、経験を増やして来ました。

本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

さて、今日はふくらはぎの硬い人について。

ふくらはぎがパンパンの方ってすごく多いです。

なぜ、ふくらはぎが硬くなるのか?

理由の一つとして、足首を使っていない事や、
自律神経がうまく調整できず、常に緊張状態の
人が挙げられます。

足首を使わない動作は、歩く時にペタペタと
音が鳴る歩き方をしています。

ふくらはぎは、第二の心臓という別名がつけられるほど
血液の循環機能に関係しています。

動脈は、心臓のポンプ作用によって、血液が流されますが
静脈は、主に筋肉の伸び縮みの作用で流されています。

わかりやすく例えると、心臓ポンプは機械式で自動に
働いています。一方筋肉ポンプは手動式です。
だから筋肉を動かさないと血液が流れない仕組みです。

血流が悪くなると、心臓に血が戻りませんから、
むくみや足の重たさ、だるさなどが現れてきます。

改善方法として、普段の歩き方のくせがあるので、
かかとからついて最後はしっかり指で蹴り出す。
というように正しい歩き方の意識を持つ事が大切です。

自律神経の緊張状態は、普段かなりストレスの強い人、
噛み締めの強い人が緊張が強いです。

生活の中に、リラックスできる空間を作ったり、
趣味を楽しんだり、温泉に行ったりして
副交感神経が優位な状況を作ってあげることも大事です。

オンオフの切り替わりがスムーズになれば、
睡眠も深くなるし、体の疲れが取れやすくなります。

あなたの足は重たいですか?
よくむくみますか?

当てはまる方は、ふくらはぎの硬さを見てみてください。
しっかり足首を使ッたり、リラックスできる時間を
作って見てください。

マッサージに行くより、効果があるかもしれませんよ。

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