腰痛にならない体を作る方法

腰痛の痛みが無くなった!

喜びも束の間。また再び嫌な腰痛が出てきた。
せっかく長い間、治療院や病院に通って腰痛を克服したと
思ったのに・・・。

こんな経験をした方は多いはずです。

再び腰痛が出てくる理由。
それは、日常の体の使い方や生活習慣が関係しています。

結局、そこが変わらなければ再び腰痛がでてくる可能性が
かなり高いと言えます。

でも日常生活でどのように気をつけたら良いかわからない、
どのような体を使ったら良いのかわからないあなたに
腰痛にならない体をつくる方法をお伝えします。

〜腰痛にならない体をつくる方法〜

①姿勢を正す

人間には、背骨があって背骨には生理的湾曲といってS字カーブの
形状をしています。そのカーブがあるおかげで頭の重みや腕の重み
胴体の重みを緩和できています。もし背骨がまっすぐだったら
そのままダイレクトに腰部に負担が来てしまいます。S字カーブが
ちょうどバネの役目を果たし、緩衝しています。
腰痛がある方は、姿勢の乱れによってS字カーブが変形し腰部に
負担がかかっている状況です。このS字カーブをきちんと修復しないと
いけません。

画像の説明

②股関節を使う

腰部の骨の構造は、5つの骨で構成されていますが、動きの少ない
関節です。腰部の動きのほとんどをカバーしているのが股関節です。
股関節は構造上も球でできており、非常に動きの大きな関節です。
にも関わらず、この動きが逆転してしまっている人がほとんどです。
腰部がよく動いて、股関節が動かない・・・
この状態では、腰に痛みがでるのも当然です。

③お腹の力が入る

便を出す時に腹圧をかけて出します。腹圧がかかるというのは
お腹の中の風船がパンパンに膨らむという状況です。
風船に空気が入った状態というのは結構安定性もあり、しっかり
していますが空気があまり入っていない風船はぶにょぶにょで
ほとんど安定性はありません。腰部の反対側がお腹になります。
ですからお腹にしっかり腹圧が入った状態を作る事ができると
お腹がしっかり安定するため、腰にかかる負担も少なくなります。

コルセットは、腹圧を高めて腰をサポートするツールですが
腹圧をかけるというのはまさにこれと一緒で、腹圧をける事で
天然のコルセットをしている状況を作る事ができます。

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