腰痛予防に欠かせない体の動きのチェック法とは?

こんにちは。
豊岡市出石のふじかわ鍼灸整体院、院長の藤川です。

昨日は37歳の誕生日でした。

家族みんなにお祝いしてもらいました。
豊岡の西松屋のとなりのバリューでロールケーキを
買って来たらしく、食べたんですが、美味しかった!
ケーキ屋さんもうかうかしてられへんなと思っちゃいました。

今月は、家族の誕生日が続くんです。
嫁と三女の誕生日が控えています。
まぁ、メインは当然三女の誕生日ですよね。

早いものでもう3歳。
自由奔放に毎日元気にやってます。
保育園に行き出してさらにたくましくなったような。可愛いです^_^

さて、今日は腰痛のお話。

腰痛になるほとんどの方が、腰周辺の動きに
偏りが出て来ています。

腰の動きには、前後の動き、左右の動き、
ねじる動きがあります。この3種類の動きが、
左右あるので合計6つの動きになりますね。
この動きのチェックは,自分で出来るので
やってみましょう。

まず前後の動きです。四つん這いになります。
猫のポーズと犬のポーズ。

画像の説明

次に左右の傾く動き。
自分のお尻をのぞき込むようにこれも四つん這いで。やってみましょう。

画像の説明

最後にねじる動き。これは仰向けになってやります。
膝を立てて、左右に膝を倒してみましょう。

画像の説明

どうですか?

やりにくい動きありましたか?

動きにくいところがある場合、体の使い方の
アンバランスさが出ていることになります。
左右の均等に動いた方が腰痛も出にくくなります。

もし、極端に左右差が出ている場合は、

お近くの治療院に行かれた方が、イイです。
ギックリ腰の予防にもなりますのでね。

ぜひ、今の体の状態ご自身でチェックして
みてくださいね。

コメント


認証コード4160

コメントは管理者の承認後に表示されます。