イライラ・不安・動悸・息苦しさ…実はこんなご相談も多いです

こんにちは!

豊岡市出石町のふじかわ鍼灸整体院、
院長の藤川です。

ワールドカップも終わってしまいました🥲
でも今度はバレーが熱い!

男子バレーが絶好調で、やっぱり勝つと面白いですね〜!
メダルも楽しみ😆

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「こんなことを相談してもいいのでしょうか?」

当院に来られた方から、施術中にこのように言われることがあります。

最初に相談されるのは、肩こりや頭痛、不眠、めまいなどの症状です。

ところが、詳しくお話を伺っていくと、

「以前よりイライラすることが増えた」
「理由もないのに不安になる」
「急に心臓がドキドキする」
「息を深く吸えない感じがする」
「何をしても疲れやすい」

といった悩みを抱えている方が少なくありません。

ただ、このような症状は人に説明しにくく、

「気にしすぎだと思われそう」
「性格の問題なのかな」
「精神的に弱いと思われたくない」

と、一人で抱え込んでしまう方も多いのです。

でも、あなただけではありません。

●体の症状だけが不調ではありません

体調不良というと、痛みや発熱など、目に見えて分かりやすい症状を想像する方が多いと思います。

しかし、実際には、

気持ちが落ち着かない。
突然不安になる。
些細なことでイライラする。
胸がざわざわする。
息がしにくい。
何もしていないのに疲れる。

このような状態も、体からのサインとして現れることがあります。

特に、睡眠不足や長期間のストレス、忙しい生活、寒暖差、食生活の乱れなどが重なると、心と体の両方に余裕がなくなりやすくなります。

「気持ちの問題だから」と片づけるのではなく、今の体が休めているかを見直すことも大切です。

●イライラする自分を責めていませんか?

「家族にきつく当たってしまう」
「以前なら気にならなかったことで腹が立つ」
「イライラしたあとに自己嫌悪になる」

このような相談もよくあります。

ご本人は、

「私の性格が悪くなったのでしょうか」

と悩んでおられます。

しかし、よく話を聞くと、夜中に何度も目が覚めていたり、仕事や家事で休む時間がなかったり、首や肩が常に緊張していたりすることがあります。

人は、体力や気持ちに余裕があるときには、多少の出来事を受け流すことができます。

反対に、睡眠不足や疲労が続いていると、普段なら気にならないことにも強く反応しやすくなります。

イライラしてしまう自分を責める前に、体が疲れ切っていないかを一度確認してみてください。

●理由の分からない不安も珍しくありません

「特に困ったことはないのに不安になります」

このように話される方もおられます。

理由がはっきりしている不安だけでなく、

朝起きると不安を感じる。
夕方になると落ち着かなくなる。
一人になるといろいろ考えてしまう。
また症状が出るのではないかと怖くなる。

といった不安が続くこともあります。

不安を感じること自体は、誰にでもあります。

ただ、不安が続いて生活に影響している場合には、一人で我慢する必要はありません。

睡眠や体の緊張、呼吸の状態、生活リズムなどを見直すことで、今の状態を整理できることがあります。

必要に応じて、心療内科や精神科などの専門医に相談することも大切です。

●動悸や息苦しさは、まず確認が大切です

「急に心臓がドキドキする」
「息を深く吸えない」
「胸が詰まる感じがする」

このような症状があると、とても不安になります。

動悸や息苦しさには、体の緊張や呼吸の浅さが関係する場合もありますが、心臓や肺、甲状腺、貧血などの病気が隠れている可能性もあります。

そのため、初めて起きた場合、症状が強い場合、繰り返している場合は、まず医療機関で確認することが大切です。

特に、

強い胸の痛みがある。
冷や汗や吐き気を伴う。
意識が遠のく感じがする。
安静にしていても息苦しい。
急に症状が強くなった。

このような場合は、早めに医療機関へ相談してください。

病院で検査を受け、大きな異常がないと確認されたものの、体の緊張や不安感が続いている方は、当院でサポートできる可能性があります。

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●「疲れやすい」を年齢のせいにしていませんか?

「寝ても疲れが取れない」
「少し動いただけでぐったりする」
「夕方には何もしたくなくなる」

このような疲れやすさも、よくあるご相談です。

疲れやすさの背景には、睡眠の質、食事や栄養、胃腸の状態、冷え、運動不足、体の緊張など、さまざまな要素が関係します。

病院の検査で異常がなかったとしても、体が十分に回復できているとは限りません。

眠っている時間は取れていても、夜中に何度も目が覚めていれば、朝まで十分に休めていない可能性があります。

食事をしていても、簡単なもので済ませることが多かったり、胃腸が疲れていたりすると、回復に必要な栄養をうまく利用できないこともあります。

疲れやすさは、気合いだけで乗り切るものではありません。

●実際には、いくつもの症状が重なっています

当院に来られる方の多くは、一つの症状だけで悩んでいるわけではありません。

不眠があり、日中は疲れやすい。
疲れてくるとイライラする。
不安になると呼吸が浅くなる。
息苦しさを感じると、さらに不安になる。
夜になるとまた症状が出ないか心配になる。

このように、いくつもの症状がつながっていることがあります。

症状ごとに別々の問題と考えるよりも、体全体の状態を確認することで、なぜ不調が続いているのかが見えてくることがあります。

●当院では言いにくい悩みもお聞きします

当院では、痛みのある場所だけを確認して施術するのではありません。

睡眠の状態。
食事や胃腸の状態。
冷えや血流。
首肩や背中の緊張。
呼吸の浅さ。
仕事や家庭でのストレス。
一日の中で症状が出やすい時間。

こういったことも丁寧にお聞きします。

「こんなことは関係ないかもしれない」

と思うことでも、今の不調を理解するヒントになる場合があります。

話したくないことを無理に話す必要はありません。

でも、イライラ、不安、動悸、息苦しさ、疲れやすさなども、遠慮せずにお伝えください。

●まとめ|あなた一人だけの悩みではありません

イライラする。
理由もなく不安になる。
急に動悸がする。
息を深く吸えない。
何をしても疲れやすい。

このような症状は、周囲から見えにくく、人にも伝えにくいものです。

そのため、

「私だけがおかしいのかな」

と思ってしまう方もおられます。

でも、同じような悩みを抱えている方は少なくありません。

一人で我慢し続ける必要はありません。

まずは医療機関で確認すべき症状を見逃さず、そのうえで検査では大きな異常がないものの不調が続いている場合には、体全体を見直す方法もあります。

「こんな悩みでも相談していいのかな」

と迷っている方は、一度お話をお聞かせください。

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