ふじかわ鍼灸整体院
兵庫県豊岡市出石町袴狭818−1
予約受付 : 9時〜19時30分
休診:日曜・祝日
0120-833-302
兵庫県豊岡市出石町袴狭818−1
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休診:日曜・祝日
0120-833-302
こんにちは!
豊岡市出石町のふじかわ鍼灸整体院、
院長の藤川です。
先日の日曜日にやっとタイヤ交換をしました。
実はタイヤ交換はめちゃ苦手な作業でして、
いつもギリギリにならないと変えません。
今年は12月初旬に早くも雪が降ったにも関わらず、変えませんでした😅
年中タイヤ交換しなくても良いタイヤが欲しい🙏
さて、今回のブログでは睡眠と栄養というテーマで書きました。
不眠で悩んでいる方に参考になれば嬉しいです。

「布団に入ってもなかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
「寝たはずなのに朝から疲れている」
こうした睡眠の悩みを抱えて来院される方は、ここ数年とても増えています。
多くの方が
「ストレスのせいかな」
「年齢の問題かな」
と考えがちですが、実は見落とされやすい大きな原因があります。
それが “睡眠に必要な栄養が足りていない” という問題です。
このブログでは、
✅なぜ栄養不足が睡眠に影響するのか
✅睡眠に本当に必要な栄養とは何か
✅食事で気をつけるポイント
を、できるだけわかりやすくお伝えします。
睡眠は「気合い」や「リラックス」だけで起こるものではありません。
私たちの体は、
栄養 → ホルモン → 神経 → 睡眠
という流れでコントロールされています。
つまり、
眠りをつかさどるホルモンや神経は、食事からとった栄養を材料にして作られているのです。
いくら早く布団に入っても、いくらスマホを見ないようにしても、材料そのものが足りていなければ、眠れる体は作れません。
眠りに大きく関係する代表的なものがメラトニン というホルモンです。
メラトニンは、夜になると分泌され
体を休息モードに切り替え
自然な眠気を引き起こす
役割を持っています。
そしてこのメラトニン、いきなり作られるわけではありません。
材料となるのは
これらが不足すると、「眠りたいのに眠れない」状態が起こりやすくなります。
意外に思われるかもしれませんが、睡眠とたんぱく質は深く関係しています。
たんぱく質は...
そして 睡眠ホルモンの材料 になります。
特に女性は
という理由で、慢性的に不足している方が多いです。
たんぱく質が不足すると...
「最近、肉や魚をあまり食べていないな…」という方は、要注意です。
マグネシウムは神経の興奮を落ち着かせる栄養 です。
日中に高ぶった神経を夜にクールダウンさせる働きがあります。
このマグネシウムが不足すると、
といった状態が起こりやすくなります。
現代人は
によって、マグネシウムを大量に消費しています。
「疲れているのに眠れない」という方ほど、実は不足しているケースが多いです。
鉄分というと「貧血の栄養」というイメージが強いですが、睡眠にも深く関わります。
鉄分は
役割があります。
不足すると...
といった症状が出やすくなります。
特に
は、知らないうちに不足していることが少なくありません。
ビタミンB群は脳と神経の潤滑油 のような存在です。
に関わっています。
不足すると...
といった不調につながります。
忙しい方ほど、「食べているつもりでも足りていない」ことが多い栄養です。

① 夜を軽くしすぎない
「夜は控えめに」は大切ですが、栄養まで控えすぎると逆効果です。
特に
は、夜こそ必要です。
② 甘いもの・カフェインに注意
甘いものやコーヒーは一時的にリラックスした気になりますが、その後 神経を興奮させてしまうことがあります。
③ コンビニ食・パン食が続いていないか
手軽ですが、
睡眠に必要な栄養が圧倒的に不足しがちです。
ここまでお伝えしたように、
睡眠と栄養は非常に深く関係しています。
ただし、
などが重なっている場合、
食事だけでは改善しきれないこと もあります。
当院では
を確認しながら、
睡眠がとれる体づくりをサポートしています。
眠れない日が続くと
「自分が弱いのでは」
「気持ちの問題なのでは」
と自分を責めてしまう方が多いです。
でも実際は、
体に必要なものが足りていないだけ
というケースが本当に多くあります。
睡眠は
「休む力」
「回復する力」
の土台です。
もし、
そう感じている方は、
一度ご自身の体の状態を見直してみてください。
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