女性疾患に効果が高い治療法、瘀血治療とは?

こんにちは。

豊岡市出石町のふじかわ鍼灸整体院、
院長の藤川です。

三寒四温。

また寒い日が到来・・・。

でもこうやってだんだん春に近づいていくんですね。
もうちょっと我慢です^^;

今日は、女性ホルモンバラン療法の中の最重要項目。
「瘀血」(おけつ)治療を紹介します。

瘀血とは、非生理的血液と呼ばれており、要らなくなった
血液が体外に排出されずに、体の中に溜まってしまっている
血液のことです。

瘀血があるために、正常な血液のめぐりが悪くなり様々な
影響を及ぼします。

なぜ、この瘀血治療が最重要なのか?

それは、瘀血が残ったままだと正常な血液の流れを邪魔します。
血流が良くならないので、気や水の流れも付随して悪くなります。

東洋医学では、「血・気・水」が一緒にバランスよく体の中を
循環している状態がいい状態とみます。
まず血液の流れを邪魔している瘀血を取らないと、気や水の流れも
良くならないのです。

つまり、瘀血が関与している疾患って言うのが、すごく多いんです。

だからまず瘀血を取る治療から始めます。

瘀血ができる原因は何なのか?

・食べ過ぎ
・手術経験のある方
・免疫の弱化
・慢性的な痛み
・強い薬(鎮痛剤・抗生剤)の服用

などがあります。
瘀血が取れると、今までの症状が一変にとれてしますことも 
たくさんあります。

それほど、瘀血治療は強力で効果が高い治療法です。

女性ホルモンバランス療法では、
「瘀血治療」はどうするのか?

まず瘀血の反応点(お腹)の圧痛や、違和感を確認します。

画像の説明

次にその反応点に対応する「中封」(ちゅうほう)という
ツボに刺激を入れます。

もう一度お腹の反応点をチェックすると、最初の圧痛や
違和感がとれて変化が出ます。

そのツボに針をします。針をするといっても5ミリ程度
刺すだけなので、超微弱刺激です。だからはりが初めての
方でも安心して受けていただくことのできる治療法です。

女性疾患に特に効果が高い治療法です。
生理痛・生理不順・PMS・更年期障害・不妊症の方は
ぜひ一度この治療法をお試しください。

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