豊岡市 不妊症 体外受精の採卵方法

こんにちは。

豊岡市出石町のふじかわ鍼灸整体院、
院長の藤川です。

台風18号まともに来そうですね。

明日は運動会ですが・・・

確実に中止でしょう。

残念ですが、天気には勝てません。

去年も雨、今年も雨。

雨おとこは一体誰?

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さて、今日は体外受精の採卵方法についてです。

体外受精の採卵方法は
大きく分けて2つに分けられます。

刺激法採卵と自然周期採卵です。

刺激法には、
低刺激法、ロング法、ショート法、アンタゴニスト法
などがあります。

今の不妊クリニックの主流としては、
刺激法を使う所がほとんどです。

刺激法でも
低刺激採卵は、
クロミッド(錠剤)などを服用して、採卵する方法。
比較的体に優しく、費用も高くありません。
欠点としたら採卵個数が少ない点です。

それに対して
高刺激採卵は、HMGの注射を連日打って卵胞を育てます。
採卵個数は多く、その中から良い状態の卵子を選択できるメリットは
ありますが、卵巣にかかる負担は大きく副作用が出る可能性もあります。
通院回数が多くなるので、注射代を含めると費用が高くなります。

自然周期採卵とは、
薬は使わずに、自然に排卵される卵子を採卵する方法です。
メリットは体に負担がかからない事です。
デメリットは採卵個数が1個でそれがうまく育たなかったら
移植できないこと。また排卵前に採卵しないといけないので、
こまめに病院へ卵胞チェックに通院しないといけません。

採卵方法の選択は、
年齢や卵巣の状態などによって決められますが
うまくいくかどうかはやってみないとわかりません。

採卵の過程でつまづいて移植までいけないという方も
おられます。

これまでやってきた採卵方法で結果がなかなか出ない方は、
例えば、刺激法を試したけど、全然ダメだったとしても
低刺激法や自然周期を試したらうまく場合もあるし、
逆に低刺激や自然周期をしてきてダメだったけど、
高刺激にしたらうまくいったという方もおられます。

ずっと同じ方法の採卵法でうまくいかなかったら、
採卵方法を変えてみるっていうのも1つの方法だと思います。

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