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●「DROP6月号」にインタビュー記事が掲載されました!

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【掲載記事内容】
〜父・夫・人間だからいのちの現場に思うこと〜
 鍼灸整体師であると同時に、3人娘の父として、夫として、妻の妊娠・出産・産後を支え、つぶさに体験してきました。いのちと向き合うことは、なんて大変で、なんて美しいことでしょう。あらためてこの事を強く実感すればこそ、いのちを支える側、とりわけ地方の鍼灸整体院や託児施設の実情に気づくことになりました。腰痛や坐骨神経痛、逆子など妊婦さんの体は様々なトラブルに見舞われます。にもかかわらず受け入れられない院が多いうえ、産後も肩こりや腱鞘炎の悩みを抱いたまま、赤ちゃんを預けられずに奮闘を続けるお母さんがたくさんおられるのです。
「よし、それならうちが受け入れ可能な院になろう!」
当院には、女性スタッフも常駐していますので、妊婦さんはもちろん小さいお子様連れのお母さんも、どうぞご安心してご来院ください。

〜出会いが深めてくれた不妊治療への視線〜
 鍼灸が不妊症に良いとご友人にすすめられて、ある方がご来院されました。当時の私は、鍼灸が不妊症に効果があるという知識は持っていましたが、まだ具体的な治療経験はありませんでした。その方との対話と試行錯誤の中で、不妊治療の内実、神戸のクリニックまで通院されておられることなど、様々な生な情報を教えて頂いていたのですが、中でも「但馬には不妊専門クリニックはなく、遠方まで通わないといけないのでヘトヘトになってしまう・・・」という切実な現状、ご本人を疲れさせてしまって、それを治療と呼べるでしょうか?
 私はそれこそいてもたってもいられなくなり、東京で催される不妊症についての研修に参加し、著名な先生のもとで不妊専門の鍼灸技術を学びました。
 不妊症に取り組むようになって4年。確かに妊娠には年齢も大きく関わりますが、何よりも「多すぎる情報に惑わされない正しい知識」の大切さを日々感じています。
 当院の「妊活講座」と「不妊鍼灸を」を通じて、ひとりでも多くの女性が、1日も早く悩みと苦痛から開放されますように!



●「妊活に不妊治療はいらない」に当院が掲載されました!

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【著者】
仲宗根 康
琉球大学農学部卒業後、アメリカに留学。
帰国後、胚培養士として15年間で1,000例以上の体外授精および人工授精に携わる。
その後,独立して整体院を開業。不妊治療の常識を覆す数々のアプローチにより年齢に関係なく妊娠率81%という驚愕的な高い実績を出す。全国のクライアントから毎日妊娠報告が届いている。全国から訪れる不妊で悩める人達に本物の情報・技術・知識を伝えるため、2014年に一般社団法人日本メディカルリフレ協会を立ち上げる。理事長として「正しい情報を得て実践すれば卵子は若返る」をモットーに全国各地で講演活動を続けている。
◎著書「妊活に不妊治療はいらない」 アマゾンランキング不妊治療部門NO,1

●COMPANY TANK9月号に当院が掲載されました!

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俳優の大門正明さんと女性疾患専門治療の
女性ホルモンバランス療法について対談させて頂きました。

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【掲載記事内容】
生理不順や不妊症など女性の悩みを鍼灸で改善

 2010年に兵庫県豊岡市で開業された「ふじかわ鍼灸院」。
現在は通常の治療に加え、「女性ホルモンバランス療法」に力を入れているという。
これは鍼灸を用いて女性ホルモンバランスを整え、生理痛、生理不順、不妊症、更年期障害
といった女性特有の効果を発揮する施術の事で、同院の藤川院長は、高齢者を治療していく中で、その娘や孫が不調を訴えていることを知って改善に取り込むことを決意。
大阪で立ち上げられた「女性ホルモンバランス療法協会」には設立間もない頃より加入し、同じ志をを持つ同業者と共に情報交換をして知識を深めてきたという。
「薬にはどうしても副作用がありますが、鍼灸ならば副作用もなく、身体を内面より整えることができるのです。」そして藤川院長は最後に、「今後も女性に優しい治療院として
多くの女性の健康を支えて行きたい」と治療への思いを語ってくれた。

COMPANY TANK9月号より引用